F1SCENE Blog

From the Photographer

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From the Photographer Chapter 3

      2015/07/09

フライトの時刻、レースのスタート時刻やセッションの残り時間…常に時間に追われながら世界を移動するグランプリ・フォトグラファー、そしてそこに時差が加わり…しかも季節によってはサマータイムもあったりと煩雑さに拍車をかけてくる。感覚的にヨーロッパの夏は日本との時差は7時間と身についてはいるが、北米や南米シリーズもあり、また同じヨーロッパ内でも地域によっては時差があるので、あれ?ここは何時だろう?なんてことも良くある。そんな時に活躍するのがこのCASIOのEQB-500シリーズだ。   IMG_0117sCASIOといえば、日本とF1の関係が希薄になりがちだった時代にも長期にわたりREDBULL RACINGのスポンサー活動を続けている貴重な日本企業の一社でもあり、国内外のモータースポーツやエクストリーム・シーン、エアレースなどそのサポートは世界を基準に活動している。過去にもベッテルモデルやレッドブルモデルを発売し好評を得ている。そして今回のEQB-500シリーズ何が素晴らしいかといえば、僕らのように海外取材が多い人間は、まず現地に入ると携帯電話の電源を最初に入れるのだが…そう皆さんもお気づきだと思うが、携帯電話の時計はローカルの電波を受信すると自動的に現地時刻を表示するのだが、サマータイムや時差に悩むことなく時計を現地の現在時刻に合わせてくれ、実に便利な機能なのだ。実はこの中EQB-500シリーズはそのスマートフォンにブルートゥースで接続でき、自動的に現地時刻に合わせてくれるというモデルでもある。つまり悩む必要もなく現地時刻が一瞬で文字盤に表示される、それも秒単位まで正確にだ。

IMG_0108s

実際に使ってみるとよくわかるのだが、アラームのセットや時間を変更する際の通常の腕時計の煩わしさだ。いくつもある機能ボタンからどれがアラームだっだかな?とか日付はどう変えたっけ?と悩むことが実際には多く、そしてこの小さな文字盤上で全てを完結させるのは、実は老眼が入ってる我が身には結構シンドイ作業になる(笑)しかしこのEQB-500シリーズはスマートフォンの液晶画面でアラームの設定をはじめ、何もかもが簡単にセットアップもできるので実用範囲が広がった。今までは面倒くささが先に立ち、使ったことのないアラーム機能も実際に気軽に使えるようになった。

MA2_7828Aしかも太陽光や照明によって発電し動き続け、世界中の任意の場所を2ヶ所を表示できるデュアルタイム機能もあり、更にはアラームもストップウオッチも搭載と必要と思われる機能はほぼ備わっている。このEQB-500シリーズは文字通り世界を舞台にする男のための仕様といってもいいスペックかもしれない。

CASIO QRシリーズの詳細はこちらから

http://www.edifice-watches.com/jp/ja/collection/

CA_02

 

 - 機材&撮影

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