ABOUT US

2004年、宮田正和が記事が主体の既存のF1雑誌に満足できず、記事なんか無くても構わない。世界共通の言語としての写真があればいい。

そしてプロの写真家が最高の写真を見せたいと思うようなステージを作りたい。

そんな思いを込めてF1ファンだけではなくアートとしてのグラフィック誌「F1SCENE」を創刊。

同時にF1グランプリで活躍している写真家をサポートする「Team ZEROBORDER」を創設。

編集拠点をF1グランプリの本拠地であるヨーロッパ、フランス、パリに移し、

日本の感性とヨーロッパの文化の融合を合い言葉にTeam ZEROBORDERを率いて「出版の壁」に挑み続けている。

その作品は色彩感に溢れ、光と影を駆使した作品はスポーツを野外オペラのように捕えている。

まるで一枚の絵画のような写真がモットーとしている。

Photographer

宮田正和(日本)

1984年ロスアンゼルス・オリンピックをはじめ、NBAバスケットボール。各種世界選手権、テニスのウィンブルドン、

ゴルフの全英オープンなど、スポーツを中心に世界を舞台に撮影を続ける。

1987年ブラジルGPから撮影。マシンの持つ美しさ、人間模様に惹かれ、

1988年よりフランスのパリ、ニースをにベースを移し、オートバイの世界選手権と並行して撮影を続ける。

2009年から日本をベースに、F1、国内レースの撮影にも携わっている。

F1SCENE ART & PHOTO DIRECTOR、TeamZEROBORDER主宰

F.O.P.A会員、A.J.P.S会員

 

ウラジミール・リエス(チェコスロバキア)

プロカメラマンであった祖父の影響を受け、15才から写真を撮り始める。

自宅に暗室を作り、生まれ育ったプラハの街を撮り歩いていた。

同時に9才から始めたサッカーで将来を嘱望されていたが、18才の時に足に怪我をして断念。

その後スポーツ写真家に転身をした。2005年からF1グランプリの撮影を始める。

F.O.P.A会員、TeamZEROBORDERメンバー

 

ピーター・フォックス(イギリス)

1988年よりプロカメラマンとして、インドの野生動物の撮影など、世界中を旅しながら撮影を始める。

同時にF1グランプリとオートバイの世界選手権の撮影も始め、世界中の雑誌や広告に写真を提供している。

イングランドとオートバイをこよなく愛する写真家でもある。

TeamZEROBORDERメンバー

 

桜井淳雄(日本)

鈴鹿サーキットのある三重県生まれ。

1991年の日本グランプリを皮切りに、1992より本格的に撮影を始める。

日本レース写真家協会会員として主にF1グランプリをメインテーマに撮影を続けている。

国内外の多くの雑誌やイベント、写真展も開催している。

特に鈴鹿サーキットとは関係が深く、日本グランプリの写真集などの、企画制作も携わる。

J.A.R.P会員、Team ZEROBORDERスタッフフォトグラファー

 

タカ・マスダ(アメリカ)

2003年よりプロデビューを果たす。

2006年よりハワイ州政府オアフ観光局専属フォトグラファーとして認定される。

2009年から2年間ファッションの最前線NYファッションウィーク(NYコレクション)

専属フォトグラファーを務め、2013年より念願だったF1グランプリへ。

以来ハワイを拠点にウェディングとF1グランプリの撮影を続けている。

時速300キロで駆け抜けるF1マシン、人生で最高に幸せな瞬間を切り撮るウェディング、

その『一瞬』にこだわりシャッターを切る。